こんにちは。がもちゃんです。
実は9月末で株式会社SmartHRを退職いたしました。
そう言いつつも、9月後半の有休消化期間中、「まだまだSmartHRにいたかったー!!」「本当に辞めちゃうんだ!?」と、毎日寂しく思っていました。
この記事では、SmartHRでの思い出と、これからの話をしていきます。
退職理由
大好きなSmartHRで働いていたわけですが、
8月初旬。ふと、3年後、5年後をイメージしたとき、自分はどうなっていたいかを考え、「新しいことを、新しい場所にチャレンジしたい」という気持ちが湧き、「良いご縁があったら」という温度感で転職活動を始めました。
8月のお盆は転職サイトも世間もお休みでしたが、9月初旬には第一希望の企業から内定をいただきまして、あっというまに転職がうまくいってしまいました。
これもひとえに、これまで私を成長させてくださったSmartHRと、同僚の方々、上司の方々、関わってくださった多くの方々の支援のおかげです。
名残惜しいと思えるくらい前向きな転職になります。
SmartHRでの活動を振り返って
2024年にアルバイトとしてSmartHRに入社してから、正社員登用の機会をいただいて、アクセシビリティ試験から研修、ガイドラインの更新、情報アクセシビリティ好事例への応募、ユーザーインタビューまで、多くの業務に携わらせていただきました。
今回は自分が関わらせていただいた一部の仕事を紹介します。




多くの仕事に関われたこと、成し遂げられたことは多くの方が支えてくださったからです。
一人では立ち止まっていたかもしれません。
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。
SmartHRの好きなところ
個人のブログなので、企業の好きなところを、好き勝手書かせていただきます。
自分らしくいられる職場
私自身、視覚障害があり、アルビノで見た目が他の人と違ったり、同性のパートナーがいたりと、様々なマイノリティを抱えています。
SmartHRでは、これらを一切恥ずかしいとか、悔しく思ったことがありません。自分の個性としてありのままオープンにして過ごすことができました。
もともと発信するのが苦手な性分ですが、こうしてブログを書く自信が持てたのはSmartHRで勤務できたからです。
SmartHRのような、多くの人が自分らしく働ける企業がこれからもっと増えることを祈っていますし、自分自身もできることをしていきたいです。
みんな時間を大切にしていた
リモートワークが中心なこともあってミーティングが多くありましたが、その限られた時間の中で活発に議論が行われていました。議論をスムーズにするためにどのメンバーも丁寧な事前準備をしていました。
また、手戻りが減るように、日頃から報連相もこまめにする雰囲気でした。
たった15分、30分を無駄にしない。光の速さで良いものを作るために真剣になる姿勢は、これからも大切にしていきたいです。
人間関係がめちゃくちゃ良かった
「仕組みで解決すること」を大切にしている部署でしたが、会社自体が情報をオープンにする方針だったので、相談も質問もしやすかったです。
チャットは基本オープンなので、グループチャットにいない人の悪口が目に入ってくるとか、当たり前であってほしいですが社内のいじめとか、定時後の職場で愚痴大会が繰り広げられるとか、私の見ている範囲ではありませんでした。
本当にオープンでフラットな、人間関係においてストレスのない職場だったと感じています。
これから
10月からの転職先は、IT業界ですがこれまでと違う職種となります。
会社の雰囲気はSmartHRの真逆のような感じです。
今は必死に新しいことを覚えている段階で、これが本当に楽しい。
業務でアクセシビリティに関わることはありませんが、今後は仕事ではなく当事者の一人として情報収集や発信を続けていきたいと考えています。
様々な立場で考えたことを自分なりに言葉にしていきます。
と、ここまで真面目に書きましたが、このがもちゃん日記はもっと雑多にいろいろなことを書いていこうと思います。おすすめの書籍や趣味の話など、気が向けば。サーバー代に見合うくらい。
さいごに
9月中旬までに爆速で引き継ぎをしてくださった周囲の方々には感謝しきれません。
今後もどうか健やかにいてください。
さて。早速、「読書バリアフリーサポーター養成講座」に応募し、今期受講できることになりました。
現地やその他のイベントで多くの方にまたお会いできれば嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします!